浅田真央ちゃんの引退について

先日、フィギュアスケートの浅田真央選手が引退するとブログで発表があり、昨日は記者会見もありましたよね。

今シーズンは、成績も思うように伸びず苦しんでいる姿を見てきたので、「もしかしたら…」とは思っていました。

なので、引退報道を聞いても、私は驚きはしませんでした。

真央ちゃんは、今のフィギュアスケートの人気を確立した選手と言っても過言ではないでしょうし、国民的スターだと思います。

言ってみれば、野球界の長嶋監督や大相撲の千代の富士関のような、そのスポーツの代名詞のような選手だったと私は思います。

そんな真央ちゃんが引退するのですから、さみしいというのが正直な感想です。

きっと世論では、「ソチで引退すべきだった」という意見もあるでしょうが、でも、選手が引退を決めるのは、そんな簡単なことではないのだと思います。

他のスポーツでは、一度引退しても復帰する選手がたくさんいます。

「もう一度やりたい」「やっぱり優勝したい」など未練を感じるのではないでしょうか。

ずっと小さい頃から、色んなことを犠牲にして打ち込んできたフィギュアスケートを引退するのですから、心にぽっかり穴が開いてしまうのだと思います。

真央ちゃんが休業した後に、またスケートに戻って、もがき苦しみながら前進し続けた姿は、むしろ人間臭くて私は好きでした。

オリンピックで金メダルは取れなくても、有終の美を飾れなくても、浅田真央という選手は様々なドラマや夢を日本中に見せてくれたのだと思います。

今後はどのような道を進むのかわかりませんが、できればプロのスケーターになって欲しいです。

アイスショーで、これからも日本中に希望を届けてくれたらいいなと思っています。

ちなみに、浅田真央さんは今年26歳ですが、そろそろお肌の曲がり角にも来ています。

でも、私の頭の中にいる浅田真央さんは、いつも笑顔のきれいな明るい真央ちゃんです。

そんな真央ちゃんも私ぐらいの年齢になったら、アイキララでたるみ肌を隠したりするのかと思うと、ちょっと寂しい気持ちになりました。

 

 

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