家族の尊さをスーパーで学んだ素敵な時間

昨日は、のんびりスーパーでお買い物してきました。

いつもはあまり時間がないので、せわしなく必要な物だけ買って帰るのですが、ゆっくりと品物を見る事が出来ました。

すると、みんな美味しそうに見えてきて、余計な物まで買ってしまいそうで恐ろしくなりました(笑)

献立を考えながら、のんびりお買い物が出来る…なんて幸せなんだろう、と思いました。

何を買おうか考える時、常に頭の中に旦那の顔が浮かびますが、もし子供がいたら、子供の顔が一番に浮かぶのでしょうか。

自分の親もそうだったのかな、と思うと、なんとも言えない気持ちになりました。

きっと私の事を思いながら、買い物してくれたんだろうな…

いつも私の好きなお菓子や飲み物が、お家にあった事を思い出しました。

親孝行って、何をしたらいいのか未だにわからないですが、まずは「ありがとう」の言葉を伝える事から始めてみようかな、と思いました。

以前、母が「あなたが幸せで居てくれる事が、一番嬉しい」と、言っていた事がありましたが、親とは凄い存在だと改めて感じました。

私もいつか、そんな親になりたいです。

そんな事を考えながらお買い物をしていたら、あっという間に時間がたってしまい、結局慌ただしくお家に帰りました。

私らしいな、と自分で笑ってしまいました。

スーパーにお買い物に行って、家族の尊さを改めて実感するとは、思ってもみませんでした。

けれど、とても素敵な時間を過ごしたように思います。

幸せって、いぶきの実の飲み方みたいに、たわいもない事なのかもしれませんね。

その何気ない幸せに、気付けるような人で居たいと感じました。