保活と就活をママ友と祝杯

昨日はママ友の家にお邪魔し、ランチをしました。

2人とも無事に就職が決まったので、祝杯を挙げたのです。

保育園探しと就職活動は長期にわたり、決して楽な道のりではありませんでした。

しかし、お互いに励まし合って、どうにか乗り越えることができました。

保活と就活中から「2人とも決まったら、絶対にスパークリングワインで祝杯を挙げようね」と言ってたのです。

来週から働くので、その前に祝杯をあげるため、スパークリングワインはママ友が用意してくれました。

カナッペやサラダなど、ワインに合うおつまみも何種類が作っておいてくれました。

私はママ友の家に向かう前に、パン屋さんでサンドウィッチを調達してきました。

スモークサーモンと卵のサンドウィッチ、それからヒレカツサンドを買いました。

また、せっかくのお祝いなので、ケーキも購入しました。

2人ともスイーツが大好きなのです。

ママ友にはリクエストされたイチゴのショートケーキ、自分用にはチョコレートケーキを買って行きました。

ママ友の家に着くと、洋楽を流しながら、早速ワインを開けました。

子供達は保育園の慣らし保育中なので、大人だけの時間の始まりです。

ワインはなんと豪勢にも金箔入りで、祝杯の味はとても美味しかったです。

シュワシュワの泡が心地よく、辛口のワインでした。

そして、おつまみやサンドウィッチを食べながら、お互いの苦労をねぎらい合いました。

これからも子供が病気になった際には、仕事を休まなくてはならない、などといった様々な不安があります。

それでも、お互いに悩みを相談しつつ、ホワイトヴェール洗顔効果もあるので頑張っていきたいです。

 

 

浅田真央ちゃんの引退について

先日、フィギュアスケートの浅田真央選手が引退するとブログで発表があり、昨日は記者会見もありましたよね。

今シーズンは、成績も思うように伸びず苦しんでいる姿を見てきたので、「もしかしたら…」とは思っていました。

なので、引退報道を聞いても、私は驚きはしませんでした。

真央ちゃんは、今のフィギュアスケートの人気を確立した選手と言っても過言ではないでしょうし、国民的スターだと思います。

言ってみれば、野球界の長嶋監督や大相撲の千代の富士関のような、そのスポーツの代名詞のような選手だったと私は思います。

そんな真央ちゃんが引退するのですから、さみしいというのが正直な感想です。

きっと世論では、「ソチで引退すべきだった」という意見もあるでしょうが、でも、選手が引退を決めるのは、そんな簡単なことではないのだと思います。

他のスポーツでは、一度引退しても復帰する選手がたくさんいます。

「もう一度やりたい」「やっぱり優勝したい」など未練を感じるのではないでしょうか。

ずっと小さい頃から、色んなことを犠牲にして打ち込んできたフィギュアスケートを引退するのですから、心にぽっかり穴が開いてしまうのだと思います。

真央ちゃんが休業した後に、またスケートに戻って、もがき苦しみながら前進し続けた姿は、むしろ人間臭くて私は好きでした。

オリンピックで金メダルは取れなくても、有終の美を飾れなくても、浅田真央という選手は様々なドラマや夢を日本中に見せてくれたのだと思います。

今後はどのような道を進むのかわかりませんが、できればプロのスケーターになって欲しいです。

アイスショーで、これからも日本中に希望を届けてくれたらいいなと思っています。

ちなみに、浅田真央さんは今年26歳ですが、そろそろお肌の曲がり角にも来ています。

でも、私の頭の中にいる浅田真央さんは、いつも笑顔のきれいな明るい真央ちゃんです。

そんな真央ちゃんも私ぐらいの年齢になったら、アイキララでたるみ肌を隠したりするのかと思うと、ちょっと寂しい気持ちになりました。